株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 06/17(木)答は1つでは無い!

    昨日の現地立会いは良い“学び”になった
    ヤハリ、答は一つでは無い・・・
    各企業で(経験から来る)考え方にイロイロある
    今回は店舗に立体式駐車場が付随する計画になるが、立体式駐車場をどう捕らえるか・・・意見が分かれた!
    デザイン・効率・コストを主体に考える我々は・・・
    屋外の(平置きの)駐車場の最大のプランが最良案と信じていたが
    多くの店舗を経験して来たこの企業の役員さん達は、
    経験則・皮膚感覚で、(お客さん側の立場で)使われ易い駐車場に対する独自の価値観を持っている
    それは必ずしも効率主義的では無いかもしれないが・・・耳を傾ける価値が有る内容だった
    我々の押す最大効率案と、
    クライアント役員さんの経験法則案(と言ったら良いのか)
    の2案に徐々に絞られてきた
    ・・・今が一番大事で・楽しい時期なんだろうな・・・
    朝から東京事務所勤務?
    朝礼時に東京の社員さんにipadの得意技披露・・・メールの添付ファイルで送付されて来た資料が“本”になり・・・ページがめくれる必殺技
    ・・・自社の作品集のページをめくるシーンになると・・・歓声が上がり・・・
    一同・・・“私買います!”宣言・・・私はipadのトップセールスかも?
    優秀な社員さん達は、
    この技がどれほど広く使えるかを瞬時に見抜いた様だ
    役員さんは全額会社負担を決定したが・・・
    予算上、全社員さんまで全額会社負担までは辛いし、個人の私物的色彩が強い機器でもあるので・・・
    ハードは半額会社負担
    通信料は全額個人負担としたが、
    ・・・通信料も、社で使う機会が多いだろうから・・・個人負担が少なくなるように検討しよう
    ipadは革命児では無いとの意見もあるようだが・・・機器が革命をもたらすのでは無く・・・利用者が革命を創るのだと思う
    ・・・要は使い方だと思う



















    2010年6月17日 (木) 10:25

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート