株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 06/20(水)“持つべきものは友!” △98-44-41 歩197

    午前中、市民病院で、月一回の尿検査
    一番気にしている“尿蛋白”は++で、一日の総蛋白量は、0.61g/日
    まで下がった(前回は、0.67g、健全値は、0.3g以下)
    ・・・危険区域は、1g以上だから、丁度中間ゾーンか・・・
    先生は、“この状態なら心配要りません”(来なくても良いの意?)と語る
    が・・・万全を期す為に、もう一回だけ検査を受け、結果が良ければ、かか
    り付け医院に帰る事にする
    午後、出身校の大学教授(同級生)に相談事に
    ・・・しばらく間が空いていても、“持つべきものは友!”・・・気よく相談
    に乗ってくれた・・・感謝と涙!
    大学のキャンパスには、卒業以来初めてか・・・36年ぶりか!
    建築学科棟・製図室は、全く当時のままで、暑いのにクーラーが無い状況も
    同じだった
    この部屋で、大学紛争で授業が無い頃、マージャン大会やって、壁に“役満”
    をマジックで書いて、叱られた事を思い出した・・・
    昔の罪ホロボシに、儲けたらせめてクーラー位は寄付してあげたいナー・・・







    2007年6月20日 (水) 4:27

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート