株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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    “ガンの患者学研究所”の川竹文夫氏の講演を聞きに浜松まで出かけた
    浜松駅前ホテルの小さな会場は116名もの人で溢れていた
    4時間もの長い講演だった
    タイトルは講演が始まって直ぐ、川竹氏が受講者に投げかけた質問
    答えは・・・
    毎年34万人もの人がガンで亡くなるが・・・内27万人は“治療”で亡くなる
    (80%の人は抗がん剤で亡くなる)
    講演内容は事前ビデオでマスターしていたので理解は早かったが、川竹氏の受講者(大半はがん患者)を明るく励ます熱い講演姿勢は感動的
    忘れない為に改めてここに(断片的だが・・・)少し記しておく
    <ガンは生活習慣病>
    ・ ライフスタイルの乱れ
    ・ 食事の乱れ
    ・ 心の持ち方の乱れ(ストレス)
    が原因なので、氷山の水面上の患部(ガン)を切り取っても、生活習慣を変えない限り治らない
    <ライフスタイル>は
    不規則な生活を改め、早寝・早起き・運動を心がける
    <食事>は
    玄米菜食を基本に、動物性タンパクは(牛乳も含め)避ける
    “1日30品目”は諸悪の根源(過多と不足現象になる)
    ・ 高脂肪
    ・ 高タンパク
    ・ 高カロリー
    ・ 高糖分
    がガンを成長させる
    <ストレス>
    1つ1つは大した事が無くても5年~10年と続くストレスが問題
    4名ほどの“治ったさん” (他に“当確さん”と“これからさん”)の体験談も述べられたが・・・
    戒名も葬儀も準備していた1995年に余命3ヶ月の末期だった80才を越えられたご老人の生還談は感動と驚き
    秘訣は
    ・ 腹を立てない
    ・ 笑う事
    と語っていた
    生還された方は皆それぞれに自分流の(不安)心の克服術を持っていた
    覚えている事を列記してみると
    ・ 謙虚
    ・ あるがまま
    ・ 何とかなると思う
    ・ 他人を羨ましがらず
    ・ 感謝
    ・ プラス思考
    ・ “淡々と・たんたんと”
    ・ “笑って前へ”
    ・ 今日も明るく前向きに
    ・ “これでいいのだ!”
    ・ のんびりと
    心のありようの大きさがうかがい知れる
    生還したある女性は
    夫に“私は何故治ったのだろう?”と聞くと・・・
    “オレがお前を愛していたからだ”と語っていた・・・イイ話だ
    お互いの協力抜きでは成し得ないだろう
    他に気になった言葉を列記しておく
    <1:7:2の法則>
    1・・・直ぐやる人
    7・・・“良い話だ”と思っても行動しない人
    2・・・信用しない人
    <感動の賞味期限は短い>
    <20分後に40%を忘れる>
    <3つの壁>
    1 自己流の壁・・・基礎から学ぶ事
    2 孤独の壁 ・・・入会して励ましあう
    3 先送りの壁・・・行動しないという壁
    ・ ガンは1ヶ月で治る事もあり、1ヶ月で死に至る事もある(早く始める人ほど早く治る)
    ・ 4ヶ月で消える人が多い
    <ガンになりやすい人・性格>
    ・ 一番になりたい人
    ・ 真面目な人
    ・ 自分の事は我慢するイイ人
    ・ 責任感の強い人
    ・ 他人の幸せを願う人
    性格は・・・考え方のクセ・行動のパターンに置き換えれば変えられる
    <心の(治る)スイッチを押す>
    本気で信じること・・・多くは潜在意識が諦めている
    顕在意識(20%)と潜在意識(80%)
    潜在意識は
    ① 大きなインパクト
    ② 繰り返し
    で変えられる
    <絶望のコンビ>
    “治せないと思っている医者の所へ、治らないと思っている患者が行く”・・・治らないが当たり前
    <精神神経免疫学>・・・新しい学問・・・“病ハ気カラ”
    マイナス感情・・・心配・悲しみ・恨み・不安・・・免疫力が下がる
    とプラス感情・・・ヨーシ頑張るぞ!・オレも頑張るぞ!
    <心配したことの80%は現実に起こらない>
    <ガンは汲めども尽きぬ宝の泉>ガンになって良かったと思える日が必ず来る
    ・・・・・・・・・・・・・
    この会で300人以上の人が生還したそうだ
    講演会の最後に、希望した患者さんが前に立ち
    皆で
    “**チャン
    治ル!治ル!治ル・・・治ッタゾー!!“
    とコブシを突き出してエールを送り・・・
    続いて川竹さんは一人一人に“治ったぞ!”と(魂の)大声エール!・・・“心ノ奥マデトドケ!”と願っているような響きだ
    ・・・川竹さんの熱さ・心に私は涙・・・
    (自律神経は時間(過去・現在・未来)が理解出来ず、言葉に弱いとの説明)
    ・・・・・・・・・・・・・
    ガンでない私が講演を聴くのはある意味失礼かと迷いながら出かけたが・・・人としての生き方・考え方に大きな学びがあった
    一方・・・NPO法人の経営も大変そうだ
    私は(社に余裕が出来たたら)このNPOに寄付をしたくなった・・・寄付できるように社業に励みたい










    2011年7月10日 (日) 7:33

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート