株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 07/11(水)ボローニャ-バルセロナ △△107-48-57

    ボローニャから7時半の便で、ミラノ(マルペンサ空港)経由でバルセロナへ、着11時20分
    空港から貸し切りバスで、そのまま市内観光・昼食・・・昼食は当然“パエリア”・・・久しぶりのお米料理に食が進む
    昼食後、ガウディー設計の
    “カーサ・ミラ”を見学・・・一見“お化け屋敷”のような外観も、クネクネしたプランだが、断面的にはエッジの効いたシャープな造形をしている
    ・・・光と影を十分に考えてのデザインと思う
    大混雑のサクラダ・ファミリアは明日の朝一番に変更し、先に“グエル公園”見学へ
    グエル氏は、セメント工場で財をなし、自身も建築学を学んだ人物でガウディーの“パトロン”で彼の名前にちなんでの命名された
    公園は丘陵地を“宅地開発”したが、当時高価過ぎて全く売れず、後日市が買い上げた分譲用地で、中央広場は“全住民集会”用の施設だそうだ
    次に、ドメイク・イ・インタネール設計の“サン・パウ病院”を見学
    各専門病棟が地下で繋がり、現代でも十分に通用している
    ・・・レンガ造のキリスト教会のようなデザインだが、人の命を預かる病院は“神の加護”が必要なんだろうなーと納得
    夕食後、希望者は“フラメンコショー”見学・・・満席の大繁盛振り
    バルセロナはオリンピック以降、観光の大人気都市になって来たが、ガウディー人気に拠る所も大きいと思う





















































































    2007年7月11日 (水) 3:45

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート