株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 07/25(水)歴史を動かす勇気・・・ ○109-50-65 0.5歩221.5

    7時半の新幹線で東京へ
    11時半より、竣工の神事と式典
    施主の挨拶に、“37才の若さで大企業から譲り受けた思い入れの深い物件”との説明があった
    ・・・今の会社規模ならさほど驚かないが、当時相当な勇気を持って(一つの賭けをして)購入した物件だったろうと思う
    その勇気が今日の基盤を作って行ったとも思う
    推測の域を出ないが・・・“その時歴史が動いた”物件だったのかもしれない
    ・・・否“歴史を動かす勇気”と言った方が適切かもしれない
    しかもその時以来パチンコ経営に対する思い・方針がぶれずに一貫している所が素晴らしいと思う
    式典は中通路に席を設け、70名ほどの参加者全員で“昼食会”を行ったが、その地の名物の“うな重”がとても美味しかった!
    過分なお褒めの言葉と、金一封まで頂く・・・感謝!!




    2007年7月25日 (水) 2:37

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート