株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 08/25(土)ソウル会議2日目 ○118-56-84

    昨夜は焼肉店での“会議”が盛り上がり、結構遅くなった・・・帰りは焼肉店からホテルの高層部分が見えたので、“池”の周囲を散歩しながら帰る
    池は“ロッテワールド”周囲の池のようで、深夜に近い時間にも拘らず、多くの市民がウォーキングに汗を流していた
    ・・・それぞれにキチンとした身なり・オシャレしてウォーキングする光景は日本では見られない光景で、NYのようだ
    ・・・市民の健康意識とオシャレ感は日本より高い気がする
    10時に迎えに来て貰って、10時半から会議
    昨夜の教授が議長役で、焼肉会議での決定事項を整理して、用途別に織り込むべき性能と、コストとのバランスで最終判断する事に
    午後1時に(大筋の大筋は決まり)会議終了
    ビル1階の食堂で昼食をご馳走(韓国風しゃぶしゃぶ・・・と言うより激辛すき焼き)になり、
    ホテルからリムジンバスで仁川空港へ向う・・・着4時、入管手続きを済ませても5時前
    ・・・何か土産でもと探したが、イメージが湧かず、出発ロビーで休憩
    何の観光も、何の買物もせず、昨日空港で両替したウォンは、封を開ける事もなく一緒に帰国
    1泊2日・会議7時間半のソウル行きだった・・・
    総合判断では
    専門外分野へのチャレンジとなるが、経営者の“勘”では、画期的商品になる気がする・・・判断は慎重に行う!










    2007年8月25日 (土) 5:28

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート