株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 10/09(木)名古屋がらみが3名のノーベル賞! ×163-59-71 1.5歩156

    日本から4名ものノーベル賞!
    うち3名は名古屋がらみ・・・ノーベル賞が身近に感じられる
    良き教師・良き先輩の、良き環境の中から、こうした素晴らしい功績が生まれる事に感慨ひとしお・・・<有は有から生じる!>
    私も、若い社員達に対して、
    建築の先輩として、人生の先輩として、何かを残こして上げたいが・・・?

    9時半の新幹線で東京へ
    東京支所で孤軍奮闘している服部君のフォローと、
    関東方面への営業の強化を兼ねて、長年の懸案事項(夢)だった”東京生活”を本気で検討する事に

    名古屋本社の実務は、足立君・棚橋君を中心に十分に廻って行くので、週半分の出勤で十分だろう
    ・・・メールもFAXも有るし
    個人的にも自宅の増築も完成し、身軽になったし・・・

    今日は東京のアパート見学に
    東京支所が上野にあり、新幹線利用での名古屋との往復を考えると、東京駅から徒歩の範囲が最も便利と思う
    HPで適当な物件を捜し、不動産業者さんに実物を案内してもらう事に
    ・・・インタ-ネットの便利さと、ネットビジネスを実感

    2社に、4物件案内して貰ったが・・・東京駅からの距離で判断して、気に入った物件が有った・・・少々狭いが・・・週2~3泊のホテル代わりと思えば十分だろう
    見学・勉強の積りだったが、実物を見ると本気モードになる
    しかし流石は都内・・・1LDKでも15万円から20万円もする・・・役員さんの意見も聞いてから慎重な判断をしよう

    帰路、案内して貰った不動産会社の車を降りた瞬間に、有楽町駅近くで偶然昔のクライアントに遭遇!
    ・・・1秒前後しても会えないのに・・・東京に住めと神様がヒントを与えたのか?
    経費・健康生活・残った人生・・・イロイロ考えながらの帰路になった













    2008年10月9日 (木) 11:27

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート