株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 11/16(日)風情ある温泉旅館は何処に・・・? ×188-72-73

    月曜日午前中に、長野へ行く用事が出来、先月行った”小布施”が目的地から近いので、小布施経由で
    近くの”信州高山温泉郷”で泊ることに

    朝から降り続いていた雨も、運良く小布施に付く頃上がった
    紅葉真っ最中の小布施の町はとても綺麗だった・・・植栽に大きな配慮している事も町の大きな魅力になっている
    古い町を再生して町おこしの例は沢山有るが、歴史に文化と食(栗)を絡ませた小布施の町は、明治維新でプッツリ切れてしまった古き良き江戸文化を思い起こさせくれ、何度訪れても心が安らぐいい町だ

    小布施の町を3時ごろ出て”信州高山温泉郷”へ向かう・・・30分
    4時にチェックイン
    ホテルはHPで丹念に調べて・・・今度こそはTVの旅番組に出てきそうな、風情ある温泉旅館を!
    と、自信満々で出かけたが・・・今回もハズレ!だった
    写真写りがメチャいい建物だった・・・一体どんなアングルで写すとこんなに綺麗に・広く・豪華に写るのだろう・・・プロのカメラマンの技術に驚く
    しかも売店には旅番組のスターの色紙も掛かっていた・・・番組にも出たようだ
    ・・・TV番組もあてにならない気がする

    日本中何処に、ひなびた風情あり・心温まり・料理の美味しい・湯(加減)のよい温泉旅館があるのだろうか?・・・ダンダン意地になって来た
    ・・・捜さないと・・・どうにも気がおさまらない!

    小さく寒い露天風呂に入って
    特徴の無い夕食に・・・ヤケザケ?飲んで9時就寝!




























    2008年11月16日 (日) 5:43

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート